損傷電位

大地、生物組織内、私たち人体も含み、小さな損傷を与えることで、その損傷場所を中心として、陰電位と陽電位がその周辺へ環状をなす対向を構成する現象であると云われる。

これは、電位差が相対して発生、静止の状態で電位差が固定する場合が多いと云われる。
大地の損傷電位の活用利用は、劣勢地を優勢地に変性させる技法として活用される。(大地電位の調整技法である!)
生物組織への損傷電位の活用利用は、生物育成に於ける栄養調整及び、体位改善への役割として活用される。電気生理に於いて要電位部を新たに構成するという活用で、生物育成の生育を旺盛にするために活用利用される。

損傷電位を与えることで、大地、生物組織、人体に於いて「イ・ノ・チ」が活性化する利益がある!
FUCA-ウツシは、まさに損傷電位の活用利用している天然自然の理である原理と原則を表現する一つの作法(技法)である。

■参考文献:
静電三法 技能専修員用テキスト 1958 楢崎皐月 全国静電研究連合会 及び復刻版