モノ・象&物体の代表的存在

先人たちは、私たちが客観できるモノ・象・物体の代表的存在を太陽・月・星の如き天体を観測し、天体は絶えず運動状態であり動き続けていて、この運行は規則的であると知覚した。(天動的知覚)
この知覚から空間を密に充満する超極微の物には、静の状態と動の状態の二種類があり、この超極微物が結合して客観できる物(モノ)に生成されるという観念を捉え、天体の内には静動結合物が無尽蔵的に多数包蔵されているという観念である。
つまり、私たちの身体も規則正しく運行する能力を備えているのである。

■参考文献:
静電三法 技能専修員用テキスト 1958 楢崎皐月 全国静電研究連合会 及び復刻版