重畳

現代科学からの重畳の状態とは、超微粒子で質量を持つモノと力の同元要素であるという。
量子は、同時に静と動の状態を部分的に現象されている状態をいうという。
光に於いて、光は波動性のモノとして認識し扱われてきたといわれるが、実験に於いて光線に電子を衝突させると物質粒子が弾性衝突をし弾かれ散乱することに相似した現象を表現するという。
上記のことから光は、波動性と粒子性を重畳する状態であるといい。観念哲学と現代科学での重畳の状態は、基礎概念が相似的であると言われている。
量子というモノの本性が重畳の状態であり、超極微の「イサ」「気」というモノが超客観の天然からの作用に基づく物性であり、観念哲学としては、モノの受性として捉えている。
静電気の研究に従えば、静電気は原子構造内に於いて電子は、「スピン角運動と軌道角運動」を休みなく活動し続けている。
人体内の静電気は、身体生理に重要な関連があり、身体外の環境での静電気も身体生理に重要な関連がある。
つまり、環境の静電気の状態の変化に対して身体生理の変動がおこるのである。

■参考文献:
静電三法 技能専修員用テキスト 1958 楢崎皐月 全国静電研究連合会 及び復刻版