法則

①吸収される栄養分、光合成産物が器官の細胞へ送られるのは、陰電部位より陽電部位へ向かう。
②伸張、肥大部は、陰電部位と陽電部位の電界々面に位置する。
③分化部位は、陰電部位に挟まれた陽電部位。
④植物体表面の陽光を受ける面、風邪を受ける面等、その他の常時刺激を受ける面は、陰電部位となる。
⑤体表面の陰電部位に相対する反面は陽電部位となる。
⑥植物の大地に対しては、上面が陰電部位となり下面が陽電部位となる。
⑦植物個体の通水、通気管は、常に陰電部位であり電位傾斜の電場を構成している。
⑧陰電部位に損傷を与えることで、相対する陽電部位に縞状に陰電部位を構成される。
⑨陽電部位に損傷を与えれば、相対する陰電部位に縞状に陽電部位が構成される。
FUCA-ウツシは、皮膚面の陰電部位へ素早いトークを用い、瞬間的スピンの発生を起こし同期に損傷電位、つまり陰電気を発生させる、一つの法則であると考えられる。
■参考文献:
静電三法 技能専修員用テキスト 1958 楢崎皐月 全国静電研究連合会 及び復刻版