地球暦@モエレ沼(北海道)

先日地球暦という暦のイベントに参加するために
札幌モエレ沼公園まで遠征してきました。

モエレ沼大好きなんです(笑)
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モエレ沼公園ガラスのピラミッドにて光のピークでもある特別な日、夏至を挟んで様々な講演がされました。
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https://www.facebook.com/events/1576629755957901/

そうこの地球暦を作った杉山開知さんの世界観、表現がとても好きなんです。

なのでこんな遠くでも行っちゃうんです(笑)

太陽系時空間地図 地球暦とは
誰もが知っている太陽系の姿を、1兆分の1の縮図で時空間の地図として表した、太陽中心の円盤型の暦
これです↓

これを見るだけで時間だけでなく自分たちが今太陽系の中でどこにいるかつまり空間までもが把握できる。そんな暦です。

太陽系の惑星全てではなくても
太陽・月・地球の3つの流れを理解し、自然に沿った形で生きる。

そしてその時空の図り方は実は自分のカラダの中の宇宙にも存在しているということに気付かせてくれる。

たとえば今使っているカレンダー。

横スクロールして7つ行ったら下にいく、この行為この数字に何の意味があるのか?
実はそんなに意味はない。
数字に惑わされない。
本質は目を近づけるのではなく、どんどん目を遠ざけて外側から俯瞰することによって見えてくる。

太陽系の外側から見た地球の位置、自分の位置
そして地球自体も秒速約400メートルで自転しさらに太陽の周りを秒速30キロの速さでグルグル回っている。

止まっているように感じているこの地球も
実はすさまじい勢いで動いている。

「あ~」

と言っている1秒の間に宇宙での地球の位置は30キロも動いている。

いつも見ているお日様の日の出日の入りも

僕らはいつも日が昇って、沈むと考えているけど
本当は
日の出とは自分たちが地球という乗り物に乗り、その自転によってどんどん太陽に近づいているだけで、太陽が昇っているわけではないし、日の入りは逆にどんどん自分たちが遠ざかっているだけ。

というようなことに氣付かせてくれます(笑)

そして何よりも僕が今回強く感じたのは、「知識のボーダーレス」
つまり開知さんのような宇宙や銀河を見ているような方は
結局人のカラダのことまでわかるようになってきてしまうということ。

摂理が見えている方は何故か自ずと他の分野にも精通していくということ。
そのそも他の分野ということが間違っているのかもしれないですが(笑)
そのうちこのジャンル分けも意味をなさなくなってきそうですね。

今回僕が受けた講演は
【月と地球が教えてくれる、わたしたちの身体の神秘】

という題目で太陽・月・地球のいつもの地球暦の基本的なお話と
月の動きと女性の月経のサイクルのお話、意識・無意識のお話
生命の誕生と進化の38億年―いかに生まれ,いかに進化してきたのか?
海の中にいた時間の多い我々はまだその記憶が残っているetc

などなど話すといろいろあるのですが、
その表現がとても美しく洗練されているんです。

この暦自体もそのものとして美しいし、会場におけるインスタレーションや紙モノの展示物にしても
とてもシンプルで洗練されていて好きです。

とても有意義な時間となりました。
講演後には開知さんと写真も撮って頂き、ちょっとお話しする時間もあり
まだまだ聞きたいことはたくさんありましたが、満足して帰ってきましたぁ。

宿泊したゲストハウスやすべいのオーナーも面白い方でしたし、モエレ沼から札幌までなぜか送ることになったコロンビア人のとひと時、夜の札幌の街にくりだして地元の方とも仲良くなったり楽しい旅でした~~。

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太陽系時空間地図 地球暦公式サイト
http://heliostera2015.strikingly.com/
地球暦フェイスブック
https://www.facebook.com/heliocompass


ウツシ動画☆