無知の知

Tip of the Iceberg

最近哲学や自然科学の本をいろいろと読み漁り

知識が自分の頭に入ってきて

強く感じることと言えば

「無知の知」
I know that I don’t know anything.

知れば知るほど知らないということがわかる。
ということ。

知らなければ知らないことに気づかない。
知ることは知らないことに気づき、知らないことを増やしていく。

自分のイメージでは白いキャンバスに絵を描いていくような感じかな
絵をかくということは、その余白をデザインしていくような
絵をかきこんでいくことでその余白の意味がわかってくるというか。。

ただそのキャンバスが無限大なので溺れる可能性がある。。。

世界は相補性、陰陽でなりたっている
知と無知も相補ってひとつ。

知れば知るほど無知になる。
この逆説を感じながらも
すべてはひとつにつながっていくことを実感する。

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本来の自分を思い出し、病気をやめるヒントがここにあります。








ABOUTこの記事をかいた人

言葉と心理技術で本来の自分を取り戻し病気をやめていく「天賦プログラム」を提供中。 脳科学×心理学×NLPなど使えるものを最大限活用し 不必要な思い込み・過去の記憶・過小評価したセルフイメージなどを調整し、病人で居られない人格を創っていく専門家。 同時にサイマティクスセラピーという音(周波数)を使って、心と體に働きかける施術も行う。 その他八ヶ岳南麓で無農薬・無化学肥料の農家を営んでいる。 意識変容の連鎖を起こし地球をより美しく輝く星にする事を志としている。